世界バレー惨敗、セクハラ発覚、監督辞任。美女選手も人気の韓国Vリーグは大丈夫か

Pocket
LINEで送る

先月から日本で開催されている「2018女子バレーボール世界選手権」。3次リーグでセルビアとイタリアに連敗した日本は本日10月19日、前回王者のアメリカと5位決定戦を行う。

中田ジャパンにとってはメダル獲得を目指していただけに悔しい結果となったが、決勝ラウンドには進出した。2年後の東京五輪に向けて課題も収穫も得られたのではないだろうか。

むしろ韓国からしてみれば、中田ジャパンの姿が羨ましく映ったかもしれない。

韓国は今大会、絶対的エースのキム・ヨンギョンをはじめ、実力と人気を兼ね備えた選手たちを揃えて大会に臨んだ。

日本を破って銅メダルに輝いたジャカルタ・アジア大会から新たに8人を入れ替えるなど、可能な限りのベストメンバーを集めたというのが大会開幕前の評判だった。そのほとんどが韓国Vリーグの“顔”と呼ばれる存在だったのだから、当然だ。

(参考記事:【画像】アイドル並みのかわいさ!? 韓国美女バレー選手“ベスト6”が美しすぎる!!

セクハラ問題も発覚。監督は辞任

しかし、結果はまさかの1次リーグ脱落。