東方神起やBTSもタジタジ!? “韓国アイドル第一世代”たちの復活とトラブルとは?

Pocket
LINEで送る

かつてのアイドルが再び脚光を浴びている。荻野目洋子は登美丘高校ダンス部の『ダンシングヒーロー』で復活したし、1997年にデビューしたDA PUMPの『U.S.A.』がヒットしている。

韓国でも登美丘高校の“バブリー・ダンス”を完全コピーに成功した“セレブ・ファイブ”が話題になったが、それだけではない。

東方神起やBTS(防弾少年団)、Wanna OneといったK-POPアイドルグループが世界中で人気を博している今日この頃だが、K-POP界では最近、彼らの大先輩となる“韓国アイドル第一世代”が次々と復活し、活動を再開しているのだ。

1990年代に一世を風靡したのち、解散もしくは事実上解散していた「H.O.T.」「Sechs Kies」「god」「S.E.S」といったグループがそれだ。

(参考記事:「K-POP界が盛り上がる」一世を風靡した“第1世代アイドル”続々と再結成&単独コンサート開催

最近のアイドルたちから冗談混じりで「我らが先祖」と言われたりする“アイドル第一世代”の姿は、今や韓国のバラエティ番組ではすっかりお馴染みとなっている。