女子アイホの南北合同チーム美女監督、“選手ボイコット”でその座を追われていた!!

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古今東西、代表監督というポジションは難しい。

勝てば大喝采を浴びるが、逆に結果を残せなければ非難の矢面に立たれる。賞賛と非難が隣り合わせの毎日を過ごさねばならず、特に韓国の場合は私生活だけではなく、最近は代表監督の権限であるべきはずの選手選考過程にも何かと横やりが入る。

最近ではインドネシアで行われたジャカルタ・アジア大会で野球韓国代表を率いたソン・ドンヨル監督が厳しい立場に立たされている。

アジア大会では金メダルを獲得したが、メンバー選考において、兵役免除の恩恵を受けるための「不正請託」の疑惑をかけられ、あろうことか国会に召集されて“国政監査”を受けたのだ。

(参考記事:野球韓国代表の“裏取引”疑惑にレベルの低すぎる質問…宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督はつらいよ

“国政監査”とは国会議員たちが問題の当事者たちにさまざまな質問を浴びせる“糾弾会議”のようなものだが、かつて中日ドラゴンズでも活躍し、現役時代は“野球国宝”ともされたスーパースターに対しても容赦しないのだから、韓国で代表監督を務めるのは簡単ではない。

南北合同チームの監督が…

そんななか、先週は衝撃の事実が明るみになっている。