ガッチャマンを「ハゲ鷲五兄弟」と呼ぶ韓国。それでもオヤジ世代に支持されている理由

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10月18日から韓国で興味深い日本のアニメ映画が公開されている。タイトルは『Infini-T Force(インフィニティ・フォース)』。タツノコプロ55周年記念作品として作られたフル3DCGのアニメ映画で、韓国では「トッスリ・オヒョンジェ(五兄弟)の最後の審判」という副題がつけられている。

“トッスリ”を日本語で訳すと「ハゲ鷲」。つまり、トッスリ・オヒョンジェとは「ハゲ鷲五兄弟」となるが、実はこのトッスリ五兄弟は日本でも有名なキャラクターだ。

昭和の時代に少年時代を過ごした方々なら「鷲」と聞いてピンと来るかもしれない。トッスリ五兄弟とは、科学忍者隊ガッチャマンのことなのだ。

韓国でも放送されたガッチャマン

実は科学忍者隊ガッチャマンは韓国でも放映されている。