『七日の王妃』の端敬(タンギョン)王后はなぜ七日で廃妃になってしまったのか

Pocket
LINEで送る

『七日の王妃』が面白い。

主人公は11代王・中宗(チュンジョン)の妻であった端敬(タンギョン)王后である。

史実では、彼女が王妃でいられたのはわずか7日間だけだった。

なぜ、彼女は中宗によって離縁させられたのだろうか。

高官たちが端敬王后の廃妃を強く求めた理由

10代王の燕山君(ヨンサングン)を廃位にするためのクーデターが起こったのは1506年のことだった。