BTSの運命もこれで一変した!? 韓国音楽界を支配する「曲名運命論」とは

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韓国音楽界で囁かれる「曲名運命論」をご存知だろうか。

もともと歌手と曲名は切っても切れない関係なのだが、韓国歌手の中ではなぜか曲名通りの人生を歩んでしまう人が多く、“歌手は曲名に導かれる”という俗説が広く信じられている。

実際のところ、1989年に『最後のコンサート』という曲を発表したイ・スンチョルはその翌年に大麻喫煙が発覚し、6年間テレビ出演を禁止された。

曲名に運命をかける歌手も

1995年には『間違った出会い』をヒットさせたキム・ゴンモが、楽曲を提供した作曲家兼プロデューサーと大いにもめて絶縁。

一世を風靡したDEUX(デュース)のキム・ソンジェに至っては、ソロアルバムのリリース2日目に突然死を迎えるのだが、そのアルバムには『最後の歌を聞いてくれ』という曲が収録されており、人々をゾッとさせた。