BTSの運命もこれで一変した!? 韓国音楽界を支配する「曲名運命論」とは

Pocket
LINEで送る

2000年に入っても「曲名運命論」は相変わらず有効で、Mr.2やV.O.S、SE7ENなどが曲名と同じ状況に陥る経験をしている。

このような不祥事から、多くの歌手や音楽関係者が信じるようになった「曲名運命論」。

業界では曲名をつけるときになるべくネガティブな言葉を避けるのがほぼ常識になっているそうだ。

それで大成功を収めたのが、IUの「Good Day」(良い日)だろう。

見るからに縁起の良いこの歌が大ヒットしたおかげで、その後IUは輝く“良い日”を迎えられたと言っても過言ではないのだ。

また、2014年に『Good Luck』という曲を発表し、音楽番組のランキング1位を総なめしたBEAST(現Highlight)は、曲名について「まさに(運命論を)狙ったタイトルです。タイトルに合わせて歌詞をつけたくらいですから」と語ったことがある。

日本で人気のBTS(防弾少年団)も同じだ。