「実際に住み始めて幻滅した」日本女性が韓国で働いた時の本音を聞いてみた!

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「留学に来たときはまだ甘えがあったと思います。韓国を変に理想化していたのに、実際に住み始めてからはいろいろな面が見えてきて幻滅しました。

でも、日本に帰るつもりはなかったですね。意地でも1年は我慢しよう、と。あれだけ好きな韓国にようやく住むことができるようになったのですから。念願がかなったのに本当に韓国が嫌いなわけがないと思ったんです。

その結果、韓国で仕事も見つけました。知り合った韓国人が、1日12時間勉強していると言っていました。すごいですよ。私は働いてもせいぜい9時間。だったらあと3時間勉強してもいいはずだと前向きに考えられるようになりました。それくらい、韓国の人には刺激されますね」

確かに、韓国人が潜在的にもっている上昇志向は強烈だ。明日は今日よりもっといい一日になると確信し、そのために全エネルギーを傾ける……。

「細かいことに気を使わない韓国のほうが楽。でも…」

さらに、韓国で働く日本女性の声は続く。