メガネ先輩が告発のパワハラ証拠か!! 韓国カー娘たちの立場を表す1枚の写真

Pocket
LINEで送る

(写真提供=SPORTS KOREA)

韓国女子カーリングのパワハラ問題は、ワイドショーなどでも大きく報じられたので、ご存知の方も多いだろう。

11月15日に選手たちが行った会見では、賞金が彼女たちに渡っていない、彼女たちを分裂させるための圧力があった、さらには、ファンから彼女たちへの手紙やプレゼントも監督らに検閲されたといった内容が明かされた。

メディアの取材には、大韓カーリング連盟副会長や、その娘である監督のことだけ話せという内容に至っては、勝ったときは国家指導者の賛辞しか言わない、北朝鮮の選手のようですらある。

一枚の写真が暗示させていたパワハラ

韓国のスポーツではパワハラはよくあることで、慣れてはいるが、ため息が出る。

ただ取材をしてきたわけではないものの、彼女たちは良い扱いを受けていないことは、何となく感じていた。それは、3月13日付の『東亜日報』に載った、1枚の写真(次ページ)を見たからだ。