メガネ先輩が告発のパワハラ証拠か!! 韓国カー娘たちの立場を表す1枚の写真

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3月13日付の『東亜日報』。掲載写真の左側にカーリング女子の韓国代表選手がいる

彼女たちは、ニンニクの生産地として知られる慶尚北道義城郡の出身で、「ニンニク少女」とも呼ばれていたが、「『ニンニク少女たちが帰ってきた』慶北お祭り騒ぎ」の見出しの記事では、カーリングの平昌五輪代表選手たちが、慶尚北道の道庁を訪問したことを報じている。

その際、選手たちはサイン入りの盾を、知事や郡、所属する慶北体育会の幹部に渡したようだが、新聞に掲載された写真を見ると、目立っているのは盾を贈られた知事をはじめとするおっさんたちばかりで、本来主役であるはずの彼女たちは、左の隅に、辛うじて入り込んでいるだけだ。

有名になるとかならず起きる金銭トラブル

その場にいたわけではないので、ひょっとしたら、彼女たちをメインにした写真もあったかもしれない。となると、おっさんたちがメインの写真を掲載した、新聞社側の見識が問われる。

年功序列や上下関係を重んじる韓国では、選手はどうしても低く見られがちだ。