韓国で流行の「ハヌル=空ショット」騒動。愛犬家たちの意見対立をさらに詳しく

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本日放送の朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ)でも取り上げられていた韓国の「ハヌル・ショット」。筆者も番組内でコメントさせていただいたが、もう少し詳しく紹介したい。

そもそもハヌルとは日本語で「空」という意味。シヨットは文字通り写真のことだ。日本で人気の美女ゴルファーのキム・ハヌルや人気女優の中にも「ハヌル」がいるが、それら美女たちの写真を意味する言葉ではない。

愛犬や飼い猫などを宙に浮かせて空と一緒に撮った写真のことを「ハヌル・ショット」と呼ぶ。日本風で言えば「空シヨット」というわけだが、この言葉が先月ぐらいから急に注目を集めるようになった。

11月21日現在、Instagramで「♯ハヌル・ショット」と検索すると2万5千件近くの写真がヒットする
インスダグラムやフェイスブックといったSNSで「♯ハヌル・ショット」と入力すれば、一時は数万件のヒットを記録したほどだ。

“飼い犬”射殺事件も。韓国でも増える愛犬家だが…

ただ、それがちょっとした波紋を呼んでいる。