森保ジャパンと同じく無敗行進中の韓国。ベント監督が抱える「リスク」とは?

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2018年も年の瀬が近づいている。

振り返れば、サッカー日本代表は今年、直前にヴァヒド・ハリルホジッチ監督を更迭し西野朗監督体制で臨んだロシア・ワールドカップでベスト16入り。

森保一監督就任後も、今月のホーム2連戦(ベネズエラ戦1-1、キルギス戦4-0)まで5戦4勝1分けを記録している。森保監督就任後は負けなしで2018年を終えた。

無敗行進を続けているのは韓国も同様だ。

(写真提供=FA PHOTOS)ロシア・ワールドカップのグループリーグ最終戦でドイツに勝利した韓国代表
ロシア・ワールドカップではグループリーグ敗退に終わったが、最終戦でドイツを相手に大金星を挙げ、8月にポルトガル出身のパウロ・ベント監督が就任して以降は6試合を戦い3勝3分けを記録。来年1月にアジアカップを控えるなか、韓国国内の代表チームへの注目度も高まっている。

特に今月のAマッチ2連戦は、韓国サッカーファンの期待感を高めるきっかけとなった。

遠征出発前には不安要素もあったが…

韓国は11月のAマッチをホームで行わず、オーストラリア遠征に発っていた。