“8頭身美女ゴルファー”ユン・チェヨンが日本に来て変わったこと【インタビュー】

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【前回】“8頭身美女ゴルファー”ユン・チェヨンが今シーズン好調だったワケ【インタビュー】

日本女子ツアー本格参戦、2年目を終えたユン・チェヨン(Q CELLS=Qセルズ)。

韓国時代はもちろん、日本でも「8頭身美女ゴルファー」「元祖美女ゴルファー」などの見出しで報じられ、イ・ボミ、アン・シネらと並んで韓国女子ゴルファー“神セブン”に入る注目度の高い選手だ。

(写真提供=KLPGA)ユン・チェヨン
今季は優勝こそなかったものの、トップ10回数が11回(7位タイ)と安定した活躍を見せた。昨年の同5回と比較すると、倍以上も増えたことになる。

そんなユン・チェヨンの独占インタビュー。2回目の今回は、日本に来てから起こった彼女のゴルフの変化や韓国時代との違いについて紹介しよう。

「自分のゴルフをちょっとアップグレードできた」

そもそもユン・チェヨンの今シーズンは、“第2の全盛期”を迎えたといっても過言ではない成績だった。それだけに本人も日本ツアー参戦を肯定的にとらえている。