今度は美女チアリーダーで!! 「雑誌不況」の韓国で人気男性誌が完売するワケ

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2018年は雑誌業界にとって厳しい1年となった。休刊・廃刊となった雑誌も多い。思い浮かぶだけでも、『日経ビジネス・アソシエ』(日経BP社)、『新潮45』(新潮社)、『SAPIO』(小学館)など、大手雑誌の休刊・廃刊があった。

ただ日本と同じように、韓国も雑誌不況だ。韓国雑誌協会によると、2012年は1兆8625億ウォン(約1862億円)の市場規模を誇ったが、2014年には1兆3754億ウォン(約1375億円)と26%も減ったという。

今年も大小さまざまな雑誌が休刊となったニュースが入ってくる。日本のテレビ番組にも出演していた“マッスル美女”のイ・ヨンファが初代プレイメイトを飾った『PLAY BOY KOREA』も、創刊から8カ月で休刊となっていた。

“ショートカット女神”表紙号が完売を達成!!

そんななか、とある韓国の男性誌が快挙を成し遂げた。