積み上げられた“使用済みの紙”、痴漢に盗撮も…韓国の公衆トイレが劣悪すぎる理由

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韓国では、使い終えたトイレットペーパーをためておく“トイレ用ゴミ箱”の設置が習慣化されている。

排水管の狭さや、水に溶けない紙が詰まりの原因となることなどを理由に「トイレットペーパーを便器に捨てるべからず」と、昔から言い伝えられてきたそうだ。

当然、トイレ用ゴミ箱は、悪臭や害虫発生の原因にもなっている。しかも、女子トイレでは汚れた紙がゴミ箱からはみ出ていたり、山のように積まれているところを目の当たりにすることも少なくないという。

外国人観光客の中には、その汚さに驚愕し、嫌悪感を覚える人も少なくないそうだ。

「見知らぬ男性が、私が入った個室の前に…」

それにしても、韓国の公衆トイレは、日本に比べて劣悪な環境としか言いようがない。