韓国の世界遺産周辺で絶えない“売春おばあさん”。「60代でも若い方」という彼女たちは今…

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韓国の世界遺産エリアで、高齢者による売春が絶えないことをご存じだろうか。

問題となっているのは、ソウル市鍾路(チョンノ)区に位置する宗廟(チョンミョ)周辺。

朝鮮王朝歴代の王と王妃を祀った王家の霊廟で、1995年にユネスコ世界文化遺産に指定された建物だ。現在は、高齢者たちの憩いの場としても親しまれている。

以前にも紹介した通り、この宗廟の周辺で、50代以上に見える女性たちが、高齢男性に売春を持ちかけているという。

客に声をかける際、栄養ドリンク「バッカス」を差し出していることから、彼女たちは“バッカスおばさん”と呼ばれている。最近は売春婦が高齢化し、“バッカスおばあさん”も珍しくないらしい。

20年以上、売春を続けているという75歳の女性は、こう証言している。