小学生で24億円を稼ぐライアン君に続け…過熱するYouTuber人気、韓国でも

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というのも、前出したアンケートで2017年6位だったK-POP歌手(アイドル)が今回は8位。

YouTuber(5位)よりも順位が下にある。

それどころか最近は人気芸能人がYouTuberに転向するケースが増えているだけに、小学生たちが芸能界よりもYouTubeの世界に憧れを抱くのは自然の流れなのかもしれない。

実際、韓国では小学生の人気YouTuberも次々と現れている。

(写真=ティイェYouTubeキャプチャー)

最近大きな話題を呼んだのは、「ASMR(聞いていると気持ちいいと感じる音や感覚)動画」を配信する小学3年生のティイェちゃんだ。

彼女は1本目の動画を掲載してから1カ月で5万人以上のチャンネル登録者を集めるなど、韓国ユーチューブ界の“大型ルーキー”と呼ばれている。

韓国はもちろん、日本でも人気のガールズグループApinkのボミが、チャンネル開設3か月で登録者30万人を集めて話題になったが、それ以上の登録者を持つスーパー小学生もいる。