BTSに日本人が作った「造語」まで!! 知れば面白い韓国の新語・流行語

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韓国のアンケート調査会社『DOOIT』と就職情報サイト『インクルート』の共同調査によれば、2018年の流行語1位は「ソファクヘン」。

漢字にすると、「小確幸(しょうかっこう)」となる。

これは作家・村上春樹と安西水丸共著のエッセイ集『ランゲルハンス島の午後』の中で用いられた言葉で、「小さいけど確かな幸せ」の略語。

最近欧米で流行っている「ヒュッゲ(Hygge)」や「ラーゴム(lagom)」と相通ずる概念として2018年、韓国社会に大きな影響を与えたとして流行語1位に選ばれたという。

流行したBTSの「YOLO」の延長線上に?

2017年はBTS(防弾少年団)の楽曲『悩みよりGo』にも30回以上出てくる「YOLO(ヨロ)」という言葉が若者を中心に流行っていた。