20年で3倍!! 自殺率が急上昇する韓国社会、日本とはまったく異なる自殺原因とは

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韓国は、経済協力開発機構(OECD)加盟国のなかで、最も自殺率が高い国として知られている。

韓国の自殺率は、1993年は10万人あたり9.4人だったが、その後の20年間で28.1人まで急増(韓国統計庁「死亡原因統計2012」)。日本の自殺率が21.8人(内閣府「平成25年中における自殺の概況」)であることを踏まえても、韓国の自殺率の高さがわかる。

“高齢自殺”が増加中

韓国で特に問題となっているのは、65歳以上の老人の自殺だ。