リベンジポルノにセクハラ、家族の借金…韓流スキャンダル2018総決算

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安室奈美恵の引退に、ドラマ『おっさんずラブ』の大ヒット、元AKB48メンバーの前田敦子と俳優・勝地涼の結婚、K-POPグループBTSの原爆Tシャツ騒動まで。

今年の芸能界を振り返ると実にさまざまな出来事があったが、韓国の芸能界も2018年はそれこそ怒涛の1年で、残念ながら特にスキャンダルが多かった印象だ。

リベンジポルノが社会的イシューに

最も記憶に新しいのは、やはりKARAの元メンバー、ク・ハラと元恋人との間で起きた暴行疑惑とリベンジポルノ騒動だろう。KARAといえば日本でも人気を博したK-POPガールズグループだっただけに、このニュースは日本のワイドショーで大きく取り上げられた。

(写真提供=SPORTS KOREA)元KARAのク・ハラ

ク・ハラの暴行疑惑から始まった事件は2人の双方暴行だったことが判明、さらにはク・ハラがリベンジポルノで脅迫を受けたことが明かされ、泥沼化した。

ク・ハラの衝撃的な告白によって“リベンジポルノ”が社会的イシューにもなった。

自殺者まで出た「#MeToo」運動

2人の法廷争いは今も続いているようだが、事件後に芸能活動を休止していたク・ハラが12月24日、日本でファンミーティングを開催。