「日本に行くのをやめよう!!」出国税に敏感に反応する韓国にまたもや“ブーメラン現象”が

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韓国で1997年にスタートした「出国納付金」が、それだ。施行当初は韓国人だけが納付していたが、2004年に改正され、外国人も納付している。韓国も日本と同じ約1000円(1万ウォン)であり、毎年200億円ほどの税収になっているという。

韓国の出国納付金は日本の出国税と同じく航空券、船舶料金などの運賃に含めて徴収されているので、少なくない韓国人が納付している事実を知らないわけだ。

それだけにネット上では、「韓国にはもともと出国税がある」「出国税なんて韓国でも施行されている」「韓国でも定着しているのに、無知が多いな」といった冷静な指摘も相次いでいる。

日本でも数年後には韓国と同様に、「出国税がある」ということを忘れる人が増えるかもしれない。

いずれにせよ、韓国でも話題を集めている日本の出国税。韓国人観光客に何かしらの影響を与えるのかどうか、注目してみたい。

(文=S-KOREA編集部)