日本代表も登場する“市場価値ランク”1位もアジア杯初戦で「冷や汗」韓国

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ロシア・ワールドカップのグループリーグ最終戦のドイツ戦で大金星を挙げると、シン・テヨン監督に代わってポルトガル出身のパウロ・ベント監督が新指揮官に就任。その後はホームでウルグアイを下し、アウェイでオーストラリアと引き分けるなど、3勝3分けの6戦無敗を記録して2018年を終えた。

代表チームが好調なこともあってサッカー人気も回復。ワールドカップなど国際大会のたびに韓国で話題になる“応援美女”たちの姿を、スタジアムや街頭、さらにはKリーグでも見かけるようにもなった。

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年明け1月1日にアジアカップ開催地UAEで行ったサウジアラビアとのテストマッチはスコアレスドローに終わったが、大会本番まで無敗行進を続けた代表チームにはメディアもファンも期待を寄せていた。

大手スポーツ紙『スポーツソウル』などは、グループリーグ突破は問題ないと予想し、「史上初の決勝・韓日戦はあるか」と報じている。

その一方で、かつてFCバルセロナでプレーし、現在はカタールのアル・サッドに所属するシャビのアジアカップ予想も紹介するなど、アジアカップ関連の報道が日増しに増えている印象なのだ。

出場選手552人の“市場価値ランキング”

面白いのは、“市場価値”という切り口で韓国と他国選手を比較するメディアがあったことだ。