韓国では先祖が悪く描かれると子孫たちがテレビ局に怒鳴りこんでくる!

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韓国で時代劇に自分の先祖が出たとする。

とてもいい役だった場合は子孫もうれしいだろうが、逆にひどい悪役だったときには、子孫がカンカンに怒ってテレビ局に抗議してくる。

それは、韓国ではよくある話だ。

(写真提供=SPORTS KOREA)『王女の男』で主演を務めたパク・シフ(右)とムン・チェウォン

たとえば、パク・シフとムン・チェウォンが主演したドラマ『王女の男』。

韓国で大ヒットしたが、登場人物の1人の申叔舟(シン・スクチュ)が裏切り者として描かれていた。

そのことに子孫たちが激怒し、放送したKBSに猛烈な抗議をした。

証拠の史料を出したのに…

抗議を受けたプロデューサーはこう語っている。