サウジに0-4敗。ペルージャ所属の北朝鮮代表FW退場に韓国メディア「不必要で無謀なファウル」

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(写真提供=FA photos)北朝鮮代表のキム・ヨンジュン監督

サッカー朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)代表は1月9日、アジアカップのグループリーグE組初戦でサウジアラビアと対戦し、0-4で敗れた。

昨年9月に35歳のキム・ヨンジュン監督が就任。2010年南アフリカ・ワールドカップにも出場した青年監督が指揮を執ることも注目を集めていたが、格上相手に番狂わせを起こすことはできなかった。

この結果は韓国メディアも報じている。

「北朝鮮、サウジに0-4惨敗…レベルが違かった」(『SPOTVNEWS』)
「“高いアジアの壁”北、サウジに0-4敗戦」(『ノーカットニュース』)
「サウジが北朝鮮で遊んだ」(『スポーツ朝鮮』)
といった具合だ。

「北朝鮮代表の誇りだった」

特にイタリア・ペルージャでプレーするFWハン・グァンソンが44分にイエローカード累積で退場したことは大きく取り上げられている。