1kgの金を「肛門に入れる」…韓国女性たちの“肛門密輸”が止まらない!!

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2017年11月には、金塊を肛門に入れて密輸しようとした50代の女性が懲役6カ月、執行猶予2年を宣告されている。

女性は2015年から2016年までの間、中国から韓国仁川(インチョン)空港へ入国する際に200gの金塊5個を肛門に詰め込む手法で、6回にわたって計6kg、2億8000万ウォン(約2800万円)相当の金塊を密輸。

2016年3~4月には、同じ手法で金浦(キンポ)空港から羽田空港へ金塊を密輸出したという。

また、同2017年には、23回にわたって10億7000万ウォン(約1億700万円)相当の金塊23kgを中国から密輸した40代女性が、裁判所から懲役1年、執行猶予2年を言い渡されていた。

女性は「中国から金塊を密輸すれば手数料がもらえる」という知人の言葉に乗せられ、楕円型の金塊を肛門に入れる手法で犯罪に加担したらしい。

「意外とすんなり入ったので、自分でも驚いた」

ちなみに1キログラムの金塊を運んだ場合、運び屋が手にするお金は航空料と宿泊費を除いて40~50万ウォン(約4~5万円)ほど。