【韓国】“盗撮”で逮捕された元判事が弁護士として復帰。なぜ許される?

Pocket
LINEで送る

ソウル地下鉄の盗撮事件の件数は、2016年の587件、2017年643件などと毎年増加傾向にある。

ソウル警察庁の調査によると、ソウル地下鉄で盗撮を行った加害者たちの職業は、サラリーマン437人、無職181人、学生181人、自営業者37人、サービス業28人と、サラリーマンが圧倒的に多い。だが前出の判事のように、社会的地位が高い職種の男たちも盗撮をしているのが現実だ。

そんな卑劣な男が弁護士として復帰するというのだから、看過できない。

1月8日、大韓弁護士協会は登録審査委員会を開いた結果、委員9人中7人の賛成によって、“盗撮判事”の弁護士登録申請を受け入れたと発表した。

その根拠は、韓国弁護士法5条にある。