森保Jの初戦は「Cランク」と韓国メディア。アジアカップ優勝候補の“成績表”

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「アジアカップ開幕前は韓国、日本、イラン、オーストラリアの“ビッグ4”が優勝候補に挙げられていた」とし、対抗馬もサウジアラビアやウズベキスタンぐらいだったとしたうえで、「蓋を開けてみたら予想と異なる絵が現れた」と報じている。

記事では4チームの戦いを分析。「期待通りのパフォーマンスを見せたチームはイランだけだった」「無意味なクロスを繰り返したオーストラリアの攻撃は無気力だった」としているが、特に大きく取り上げたのは日本と韓国だ。

「韓国は想定されていたフィリピンの密集守備に対して、これといったプレーを見せられなかった」と指摘。ボール支配率が80%を超えながら、決定的なチャンスも作れなかったとしている。

「むしろフィリピンのカウンター攻撃に苦戦を強いられた」と伝えた。

そのうえで、「日本も同じだった」と報道。