少女時代も「家買うオンナ」。芸能人の“不動産投資”が韓国で注視されるのはなぜか

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韓国芸能界で今、何かと話題になっている問題がある。芸能人の不動産投資についてだ。

大物俳優から少女時代まで

そもそも韓国には不動産投資に積極的な芸能人が多い。例えば、韓国の“元祖CMクイーン”チョン・ジヒョンは有名で、いくつも不動産を所有しており、その合計額は770億ウォン(約77億円)に上るとされている。

(写真提供=SPORTS KOREA)少女時代のユナ

先日も少女時代のユナが約10億円でビルを購入したとの報道もあった。

他にもクォン・サンウ、RAIN、チャン・グンソク、ソン・スンホン、ハン・ヒョジュ、ソン・イェジンらも不動産投資に積極的な芸能人として、韓国メディアによく取り上げられる。

20代芸能人もビルオーナーに

また近年は、20代のK-POPアイドルや若手俳優が“ビルオーナー”になることも珍しいことではない。