3人のワイルドカードは誰に決まった? 韓国サッカー五輪代表の最終メンバーが決定

Pocket
LINEで送る

(写真提供=SPORTSKOREA)
(写真提供=SPORTSKOREA)

リオ五輪に出場するサッカーの韓国代表18人が決定した。

リオ五輪男子サッカー韓国代表のシン・テヨン監督は6月27日、23歳以下の代表チーム18人を発表。最も注目を集めた3人のオーバーエイジには、ソン・フンミン(トッテナム)、ソク・ヒョンジュン(ポルト)、チャン・ヒョンス(広州富力)が選ばれた。ホン・ジョンホ(アウクスブルク)が入るという予想もあったが、所属チームとの方針が折り合わなかったという。

オーバーエイジに2人の攻撃手を合流させた前例はないが、シン・テヨン監督は「攻撃が最大の防御」という戦略でリオ五輪に挑む考えだ。

シン監督は、「ホン・ジョンホが難しいということで悩んだ。“ディフェンダーを選ぼうか”と技術委員会と協議を繰り返し、最終的には攻撃手のソク・ヒョンジュンを選んだ」と話す。3人のオーバーエイジを選ぶにおいて、慎重に慎重を重ねたという。

発表された18人の選手は以下の通り。