最終メンバーの点数は60点!? リオ五輪サッカー韓国代表のシン・テヨン監督の一問一答

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(写真提供=SPORTSKOREA)
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リオ五輪男子サッカー韓国代表のシン・テヨン監督は6月27日午前、ソウルで開かれた「2016年リオデジャネイロ五輪代表チームの最終リスト発表」記者会見に参加し、リオ五輪に挑む最終メンバー18人を発表した。

以下、シン・テヨン監督の一問一答。

――ワイルドカード、海外組選手の合流時期は?

7月18日に出国するのだが、ソク・ヒョンジュンの場合は現地で合流することにした。チャン・ヒョンスは7月23日の中国リーグの試合を終えて、7月25日に合流する予定。ソン・フンミンはメルボルンで7月26、27日のユヴェントス、アトレティコ・マドリードの試合までプレーしてエルサルバドルで合流する計画だ。

――守備の補強が最も大きな関心の一つだった。しかしワイルドカードのディフェンダーは一人だけだ。

実際のところはホン・ジョンホとチャン・ヒョンスが有力候補だった。ホン・ジョンホの場合、ドイツまで直接行き、本人の五輪出場に対する強い意志も聞いた。大きく心配することもなかったのだが、所属チームのアウクスブルクで困った。強い反対を受け、チャン・ヒョンスだけ選ぶことになった。ワイルドカードについては、いろいろと意見が多いことは知っている。予備エントリー35人に含まれた選手のなかで、18人の最終リストを決定しなければならなかった。ワイルドカードを選ぶ幅が相対的に狭くなったところはあった。

――ソク・ヒョンジュンを抜擢した背景は?

最も大きな理由はチェコ、スペイン戦など、韓国代表の親善試合で見せてくれた能力だ。 欧州選手を相手にしても力が目立った。また、メディアを通じて五輪出場に強い意志を示していたこともわかっていた。

――最終リストには何点をつけたいか。そして、最終目標は?