TWICEを筆頭に“多国籍化”が続くK-POP、日本出身メンバーが欠かせないのはなぜ?

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K-POPガールズグループの多国籍化がますます色濃くなってきた今日この頃だ。

今年も多国籍グループがデビュー

1月21日には、Cherry Bullet(チェリーブレット)というガールズグループがデビューショーケースを開いた。

Cherry Bulletは10人組のガールズグループなのだが、韓国人メンバー6人と、日本出身メンバー3人、台湾出身メンバー1人で構成されている。AOAの所属事務所FNCエンターテインメントが6年ぶりに披露したガールズグループだ。

さらにその前日である1月20日には、IZ*ONE(アイズワン)が日本デビューショーケースを開催。韓国では昨年デビューしており、各種新人賞などを受賞している彼女たちは、日韓合同ガールズグループだ。

(写真提供=SPORTS KOREA)左からIZ*ONEのチャン・ウォニョン、宮脇咲良、矢吹奈子

昨年デビューしたガールズグループに限っても、Nature や(G)I-DLE 、SHA SHAなどが多国籍ガールズグループとして知られている。

“ポストTWICE”狙い?

それにしても、なぜ韓国ガールズグループの“多国籍化”が顕著なのだろうか。