どうするベント韓国!? 衝撃負けに自責のソン・フンミン、沈むファン・ウィジョ

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(写真提供=FA photos)ファン・ウィジョ

グループリーグ初戦のフィリピン戦こそゴールを決めたが、その後は不発。カタール戦でも決定機が何度かあったが決められず、カタールに先制を許した直後に訪れたチャンスも、VARでオフサイドの判定となり、起死回生のゴールとはならなかった。

ト・ヨンイン記者によると、ファン・ウィジョはVAR判定について心情を吐露しつつ、「もう少し緻密で速く動いていたら、チャンスを生かせたはずだった」と反省しきりだったという。

「プランBがなかったベントの愚策」との声も

もっとも、韓国メディアの批判の矛先は、選手個々よりもチームを率いるパウロ・ベント監督に集中している。

例えばカタールに先制されたあとの采配だ。守備に徹したカタールのディフェンスラインをなかなか崩せなかった状況を打破しようと、ベント監督はCBのキム・ミンジェを前方に上がるよう指示したが、「ベント監督が自らの編成ミスを示した愚策」と指摘されている。