“マッスル美女”やK-POPアイドルも登場!! 韓国でも急浮上した「TikTok」の影響力

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韓国のウェブ分析会社WISEAPPが1月2日に発表した韓国の動画プラットホーム利用時間に関するデータによると、動画利用者の利用時間のうち86%はYoutubeが占めている。

まさに一強なのだが、2位以下は大混戦となっており、2017年までは「アフリカTV」(5%)が2位だった。

ところが、2018年の調査で「アフリカTV」のシェア率は3%まで下がっており、代わって「TikTok」が0%→2%に浮上したのだ。2017年にランキング圏外から、2018年には上位へと躍進しているわけだ。

まったく同じ現象は、日本でも起きている。ICT総研による2018年度の日本国内におけるSNS利用動向に関する調査結果を見ると、「昨年までランキング圏外だったTikTok(7.1%)が急浮上して7位にランクイン」しているのだ。

ユーチューバーならぬ“ティックトッカー”も!?

まさに、日韓でも一躍ブームになっている動画アプリだが、そもそも韓国でTikTokのサービスが始まったのは、2017年6月。