「世界レベルの美ボディ」が大注目のマッスル美女、ユン・ダヨンとは?

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「まだまだ新米トレーナーです」と謙遜するが、もともとは運動とは関係のない仕事をしていたという。

「大学卒業後は秘書として働いていて、その仕事を辞めてからはフリーのモデルとして活動していました。でもそれも続かず、その後は2年間ぐらい、女性服のネットショップを経営していました」

運動を始めたのは、その頃だという。

「ネットショップは自宅で運営していたのですが、そのなかで生活パターンも乱れ、スタイルが崩れてしまったんです。一時期は10kgぐらい太ってしまったときもありました。これではダメだと思い、健康的に痩せようと決意して運動を始めました」

韓国の“マッスル美女”の中には、もともと太っていたというケースが少なくない。

「2018年最高の美ボディ」と称されたチョン・ヘビンなどもそのひとりで、以前行ったインタビューでは、「OL時代にデスクワークをしていて10kgぐらい太ってしまい、運動を始めました」と語っていた。

(参考記事:「2018年最高の美ボディ女神」とされるマッスル美女チョン・ヘビンとは?

それと同じく、ユン・ダヨンもコンプレックスを克服するために運動を始めたわけだが、そんなときに出会ったのが『マッスルマニア』だったという。

「私は目標がないとダメで、何か“ミッション”を設定して、それをクリアするのが好きな性格なんです。身体を鍛えるうえでも目標を決めたいと思っていました。そんなときに周囲から教えてもらったのが、『マッスルマニア』だったんです」

「生きるためには運動する。そう痛感した」

そうして『マッスルマニア』入賞を目標に運動に取り組み始めたユン・ダヨン。トレーニングを始めて驚いたのは、長年悩んできた持病が改善したことだという。