美女ゴルファーだけじゃない!! 韓国女子ツアーで最も関心を集めている“記録”とは?

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意外なことにトップツアーではなく、2部ツアーである「ドリームツアーの賞金ランキング」が3位に入ったのだ。

たしかに2部ツアーには、人気の女子ゴルファーが少なくない。昨年日本でQTを受けた“韓流ゴルフ女神”と呼ばれるユ・ヒョンジュは、その代表格だろう。

(参考記事:写真30連発!! “次世代セクシーゴルファー”ユ・ヒョンジュは、アン・シネを超えられるか

それでも賞金ランキングとともに重要な記録といえる「大賞ポイント」(4位)以上の注目を集めるとは、正直驚いた。その理由は、KLPGAが昨シーズンからドリームツアーの扱いを大きく変えたところにあると考えられる。

これまではドリームツアーの賞金上位6人に1部ツアーのシード権を与えていたが、昨シーズンから上位20人に大幅に変更した。2019シーズンまで見据えて、ドリームツアーへの関心がさらに高まった結果といえるだろう。

実際に今回発表されたランキング7位にも「ドリームツアー総合順位」が入っている。

その他、5位「ドライビングディスタンス(平均飛距離)」、6位「2017平均ストローク」、8位「フェアウェイキープ率」、9位「2017賞金ランキング」、10位「トップ10回数」となった。

韓国ゴルフファンが賞金ランキングに注目する理由

トップ10のなかに賞金ランキングに関する項目が3つも入っているが、それは韓国女子ツアーの優勝賞金が“相対的に”高いからかもしれない。