東方神起ファンの善行がスゴイ!! K-POPファンの間で寄付文化が根付いた理由とは?

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韓国メディアによれば、「ユンホがファンクラブに“高価なプレゼントは受け取らない。そのお金を寄付して社会に役立ててほしい”とお願いした後、ファンたちの寄付が始まった」という。

2017年には、韓国に子供たちのためのミニ図書館を設立。昨年は日本のファンたちが500万ウォン(約50万円)相当のベッドと寝具類を、ユンホの故郷・光州(クァンジュ)社会福祉共同募金会に寄付して関心を集めた。

今年は集まった寄付金260万ウォン(約26万円)を、ガーナに建てられた『ユノ・ユンホ・センター』に寄付。同センターを訪れた子供たち300人分の給食を用意したという。ちなみに、『ユノ・ユンホ・センター』は、ユンホのファンたちの支援によって2015年に設立された多目的教育施設だ。

これまでユンホ自身もさまざまな寄付を行い、コンビを組むチャンミンの寄付活動もたびたび話題に上ってきたが、こうしたファンとともに行う善行も、東方神起が支持を集め続ける一因でもあるのだろう。

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もっとも、K-POPアーティストのファンたちが寄付活動を行うのは珍しいことではない。