東方神起ファンの善行がスゴイ!! K-POPファンの間で寄付文化が根付いた理由とは?

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例えばBTS(防弾少年団)のファンたちだ。

世界各国の“ARMY”(BTSのファン)たちは、ユニセフへの寄付金を2億ウォン(約2000万円)近く集めたこともある。昨年末にも、原爆被害者への寄付が話題になっていた。

また、ガールズグループLOVELYZはデビュー記念日に、ファンが集めた献血証と応援の手紙などを韓国小児がん財団に寄付しているという。

LOVELYZは先日、サイン会でファンのセクハラ発言が波紋を呼んでいたが、ファンたちはそんな一部の誤った行動も意に介さず、「好きなアーティストの名で社会的にも意味のあることに参加できてうれしい。今後も機会があれば続けたい」と韓国メディアに話している。

そのほかにも、K-POPファンによる寄付活動は多い。

「世界で最も美しい顔100人」にもランクインしたTWICEのナヨンのファンたちは昨年12月に低所得層に練炭を寄付して関心を集めていたし、Wanna Oneのメンバーだったカン・ダニエルのファンによる寄付活動は韓国国内だけではなく、アフリカのルワンダでも行なわれているほどだ。

以前、仕事で立ち合ったとあるボーイズグループのソウル公演では、会場周辺に米袋が山積みにされていたこともあった。米袋には「トゥル(贈る)ミ(米)」の文字。

コンサート開催記念に花輪やプレゼントを贈ることはよくあるが、米袋はないのでその理由を関係者に尋ねてみると、韓国ではファンたちがアーティストに米や練炭をプレゼントし、プレゼントされたメンバーたちが恵まれない子供たちや一人暮らしの老人、施設などに寄付するという。

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寄付が根付いた理由

こうした寄付活動は、韓国芸能界の最近のトレンドでもあるらしい。

韓国で障がい者支援を行う社会福祉法人『暖かい同行』のイ・グァンジェ常任理事も、韓国メディアにこう話している。