紀平梨花をライバル視する韓国メディア。四大陸フィギュアに挑む“キム・ヨナの後継者”とは

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本日8日からアメリカで開幕したフィギュアスケートの四大陸選手権。

日本からも出場選手は多く、男子シングルの宇野昌磨や女子シングルの紀平梨花などに期待が寄せられている。

韓国でも、宇野や紀平は注目の的だ。

宇野は平昌五輪で銀メダルを獲得し、羽生結弦と並んで当時から注目度が高かった。写真特集を組むメディアなどもあったほどだ。

グランプリ(GP)ファイナルなど国際大会で4連勝中の紀平も、日本の新星として韓国フィギュアファンの間で関心を集めている。

ただ、そんな日本勢に挑む韓国選手への期待も大きい。“ヨナ・キッズ”と呼ばれる新星たちだ。

引退後も引っ張りだこのキム・ヨナ

というのも、韓国フィギュアでは現在、キム・ヨナに憧れてスケートを始めた若手選手たちが台頭し始めている。