ドラマ『グッドワイフ』。微妙に似て異なる日本版と韓国版の「違い」とは?

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常盤貴子が主演を務めるドラマ『グッドワイフ』(TBS系)が、好評を博している。平均視聴率は初回10.1%から11.5%、9.6%、9.0%と微減傾向にあるものの、今期のドラマのなかでは高い支持を集めている。

そんな『グッドワイフ』日本版が、1月30日から韓国でも放送開始されている。

(写真=韓国『チャンネルJ』公式ホームページ)

放送しているのは、ケーブルテレビ局『チャンネルJ』。以前紹介した『チャンネルW』と同様に、文字通り日本のテレビ番組を専門とするケーブルチャンネルだ。過去には『八重の桜』、『下町ロケット』、『JIN−仁−』なども放映しており、最近では『黒革の手帖』や『ドクターX』なども放映している。

『グッドワイフ』も、「やはり女性主人公が格好良すぎる」「日本ドラマ特有の雰囲気が漂って面白い」といった感想が寄せられている。

なかでも興味深いのは「『グッドワイフ』も3カ国で制作。これが最近の流行りだろうか?」というコメントだった。