「北朝鮮は敵」41%→5%に激減…韓国の小・中・高校生が抱く“北朝鮮のイメージ”とは

Pocket
LINEで送る

韓国で興味深いアンケート結果が発表された。小~高校生を対象にした、北朝鮮に対するイメージ調査だ。

同アンケート調査は、韓国教育部と統一部(部は日本の省に相当)が昨年10月22日~12月10日に、小中高校597校、学生8万2947人を対象に実施したもの。その調査結果を2月12日に発表している。

2017年にも同じような趣旨のアンケート調査が行われており、今回のアンケートと比較してみると、韓国小~高校生の北朝鮮に対するイメージの変化がわかりやすい。

まず「北朝鮮といえばどんなイメージが最初に浮かぶか」という質問に対して、2017年は「独裁/人物」が最も高い49.3%で、以下「戦争/軍事」(24.5%)、「ひとつの民族/統一」(8.6%)、「貧困」(6.2%)だった。

1年前とは顕著な違い

しかし今回のアンケートで変化が見られた。