日常生活に支障をきたす人も…「鬱憤」をため込む人が54.6%の韓国、その“根本原因”とは?

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鬱憤がたまった状態の人が、韓国で過半数を占めていることがわかった。

ソウル大学の幸福研究センターが公開した「韓国社会と鬱憤」という研究結果によれば、韓国成人男女(2024人対象)の54.6%が、“重度の鬱憤”または“危険な鬱憤”であるという。

鬱憤がたまれば、「心的外傷後ストレス障害」(Post Traumatic Stress Disorder、PTSD)につながる。韓国3大紙のひとつ『中央日報』は以前、“鬱憤障害”という言葉を使って以下のように説明していた。