日常生活に支障をきたす人も…「鬱憤」をため込む人が54.6%の韓国、その“根本原因”とは?

Pocket
LINEで送る

「もし感情に傷を与えて鬱憤を感じさせることを経験したり、考えるたびに繰り返し腹が立ったりして自らを憂鬱に不幸にするような考えが繰り返されるならば、鬱憤障害を疑わなければならない」

鬱憤障害の患者が主に感じる感情は「鬱憤・怒り・無気力感」(『中央日報』)だそうで、とにかく心的ストレスがたまっている状態なのだろう。

今回の調査結果では、韓国人の14.7%は日常生活に支障をきたすほど“重度の鬱憤”を感じながら生きているという。この14.7%という数字は、ドイツ(2.5%)の6倍近い数字だ。

ちなみにドイツと比較しているのは、今回の研究がドイツで使われている調査方法を韓国に適用したものだからだという。

それにしても、なぜ韓国では鬱憤がたまる人が多いのか。