痩せているのに“隠れ肥満”…効果的な運動は?「体脂肪率30%」を克服した韓国美女がレクチャー

Pocket
LINEで送る

【記事提供=MAXQ】韓国のとある整形外科で、広報チームの職員として働くアン・ソジョン。身長170cm、体重51kgのスタイルと美しいルックスで周囲からは憧れの的となっていたが、実は“隠れ肥満”に悩むひとりだった。

不規則な食生活と歩くのも嫌なほどの運動嫌いによって、体脂肪率は30%を超えていたという。

(関連記事:【画像】韓国女性が憧れる「理想の美尻」の作り方をミスコリア出身モデルが特別公開

そんなときに偶然、韓国最高峰のフィットネス大会『マッスルマニア』の宣伝映像を見た彼女は、出場者たちの堂々とした姿を見て、ジムに通い始めた。

それから運動を続けて食生活も正した結果、“隠れ肥満”を克服。『マッスルマニア』にも出場し、見事入賞を果たした。

アン・ソジョンは、運動を始めたことで生きる活力が湧き、自分に自信を持てるようになったと話す。

彼女が体脂肪率30%の“隠れ肥満”を克服した運動法を2種類、紹介しよう。

【プレート・スクイーズプレス】
絞り出すように胸の筋肉を刺激する運動。初心者はプレートを持たずに行っても効果あり。

<準備>
プレートを両手で挟んで、肩よりも下の位置で持つ。この状態で背筋を伸ばす。肩に重みがかからないように注意。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))

<動作>
ゆっくりと胸の前まで持ち上げ、胸の筋肉の弛緩を感じながら下げる。手のひらに強く圧力をかけ、胸を絞るような感覚でプレートを前の方へ押し出すのがポイント。
(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))

【サイド・ラテラルレイズ】
肩の側面に位置する三角筋を鍛える運動。

<準備>
両手でダンベルを持って、太ももの横に置く。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))

<動作>
両手を遠くに伸ばすイメージで両側に広げ、収縮させる。他の筋肉を使ってしまわないように、胸の上まで持ち上げないように注意。弛緩するときも刺激を感じながら腕を下げる。
(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))

※関節などの痛みを誘発することがあるため、十分な準備運動を行い、正しい姿勢をキープすること。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))

(構成=S-KOREA編集部)