今度は“盗作疑惑”に巻き込まれたBTS。なぜに世界各地で騒動が絶えないのか

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(写真提供=SPORTS KOREA)BTS

韓国はもちろん、日本や欧米でも人気のボーイズグループBTS(防弾少年団)がまたもや騒がしい。

今度は“ピョジョル疑惑”が持ち上がった。

ピョジョルを漢字にすると“剽窃”となる。「他人の作品を自分のものとして発表する」という意味で、平たくいえば盗作やパクリと同じ意味として韓国ではよく使われる言葉だが、BTSへの“ピョジョル疑惑”を訴えたのは、フランスの写真家ベルナール・フォコン氏だ。

日本でも写真集を発表したことがある今年で68歳になる写真家が、BTSが2016年に発表した写真集に収められたいくつかの写真と、アルバム『WINGS』に収められたタイトル曲『血、汗、涙』のミュージックビデオの一部が、自らの作品に似ているとしたことを、韓国の一般紙『ハンギョレ新聞』(2月25日付け)が報じたのだ。

差別騒動に政治問題、謝罪要求に侮辱行為…

このニュースにほかの韓国メディアも一斉に食いつき大々的に報道。