「K-POP女性グループの新方向性を示した!!」GFRIEND独占インタビュー

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(写真提供=キングレコード)GFRIENDのメンバーたち

ウナ:今年に入って初めての日本です。また来られて嬉しいし、先日のフリーライブではファンの方々の喜ぶ顔を見られたので、来て本当によかったなと思います。

ソウォン:久しぶりに日本のファンの方々にお会いできて嬉しいですね。今回の『SUNRISE』は日本語バージョンのレコーディングがすごく楽しかったので、日本活動を楽しみにしていました。

シンビ:すでに韓国で先に発表していた曲なんですが、だからこそ日本での反応が気になったのかもしれません。

オムジ:私は、去年日本で正式デビューをしてから日本活動に臨むときの気持ちが少し変わったことを改めて感じました。新人の頃に戻って最初から一つずつ積み上げていくような気持ちです。

ユジュ:日本では韓国とまた違う衣装を着てライブを行うのですが、これがまた新鮮で、楽しいです。

イェリン:1stシングルを発売したのが昨日のことのようですけど、こうやって早いうちにまた日本のファンの方にお会いできて嬉しいです。まだまだこれからがスタートだと思っています。

――シンビさんが言った通り、すでに韓国で発表されていた『SUNRISE』ですが、反応がすごかったと聞きました。ほとんどの音楽チャートを席巻した、と。今年1月の『ソウル・ミュージックアワード』の会場にいたのですが、華やかなレッドカーペット・セレモニーはもちろん、歓声の大きさに驚きました。

ソウォン:実はこの曲、韓国のすべての音楽番組と音源チャートで1位になるという、“パーフェクト・グランドスラム”を達成した曲なんです。だからこそ、日本での活動にも期待で胸が膨らんだのかもしれません。

――日本語バージョンで少し変わったところや、特に注目してほしいポイントはありますか?