「日本に行かずに済む」「無効にして」韓国の大型ジャパンタウン造成を巡って賛否両論

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日本ではコリアタウンが複数ある。

東京の新大久保や大阪の鶴橋などが有名だが、韓国に「ジャパンタウン」が作られるという。

今月3月中に大阪の有名飲食店が続々と京畿道(キョンギド)のべゴッ新都市に上陸し、営業を開始する予定らしい。

すでに2月12日には、日本と韓国側の関係者たちが集って業務協約式を行った。韓国側を代表する不動産会社のキム・ジョンミン社長は、「ジャパンタウン誘致のために大阪には何度も足を運んだ。苦労の末にやっと実った結果」という。

今回の協約によって20店舗が先行上陸し、その後を追って30店舗ほどが3月中に追加上陸するという。これからべゴッ新都市は、日本の味や文化などを本格的に堪能できる、“大型ジャパンタウン”になるわけだ。日本に行かなくとも人気商品も手に入ることになるだろう。

ところが、このジャパンタウンの存在が明るみになると、韓国のネット上には当然と言うべきか、賛否両論の意見が飛び交った。