「数値化より見た目測定」女優キム・ユリムはいかにしてカリスマ美ホディになったか

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(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))キム・ユリム

運動と食事管理を並行して短期間に身体をつくりあげたというが、さっそく彼女のボディメイク法について質問すると、その期間は想像を絶して大変だったと振り返る。

「ダンスや演劇、ミュージカルなど、さまざまな舞台を経験してきましたが、こんなに大変なバックステージは初めてでした。たった15~30秒のステージのために、食べる物からはじまり、生活のすべてを変えて準備するのは簡単なことではありません。

もちろん、その数秒のために血のにじむ努力を重ねるのがフィットネスの魅力の一つでもありますが、実際にやってみると本当につらかったです」

特に、体脂肪を落とすのには苦労したという。

以前インタビューした“9頭身マッスル美女”で韓国メディアで「2018年最高の美ボディ女神」と紹介されたチョン・ヘビンも、「OL時代に10kgぐらい太ってしまってトレーニングを始めた」と話していたが、キム・ユリムももともとは体脂肪の多い体質で、まずは身体を絞ることに集中したそうだ。

「食事管理もきつかったですが、それよりも有酸素運動が大変でした。ランニングマシーンやステップアップなどを地道に続けるのがあまりにも退屈で(笑)。

それで代わりの有酸素運動として始めたのが、ダンスでした。もともとダンス経験者だからかもしれませんが、音楽を流しながら鏡を見てダンスをすると楽しくなるんです。おかげで有酸素運動のつらさも解消できました」

有酸素運動としてダンスを取り入れるというのは、韓国マッスル美女の中でも珍しい。

“上位1%の神ボディ”とされるフィットネスタレントのイェ・ジョンファが「オフィスでできるトレーニング」の動画を公開していたことはあったが、キム・ユリムの運動法はかなり独特といえるだろう。

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