「美しい邦画や日本の監督に影響を受けた」『コンジアム』のチョン・ボンシク監督インタビュー

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【前回】呪われた精神病院で悲劇が…韓国の最恐ホラー映画『コンジアム』が怖すぎる

映画『コンジアム』の成功に伴って、本格的なホラー映画レーベル「UNPA FILM」を立ち上げたチョン・ボムシク監督。今回の来日は、日本ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二氏に作品の映像化を打診する目的もあったという。

韓国では近年、日本ドラマのリメイクが増えているが、チョン・ボンシク監督も「UNPA FILM」でそれに近いことを準備しているという。

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20代の頃に1960~1970年代の邦画に夢中になったというチョン監督は、日本映画にどんな思いを寄せているのか。今回は、彼と日本映画の縁、そして日本人俳優との意外なエピソードを紹介する。

――デビューからずっとホラー映画を制作されていますが、その経緯や理由などをお聞かせください。