“セクシークイーン”の2019シーズンが始まる。アン・シネ、日本ツアー3年目に期待したいワケ

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例年とは違う取り組みを行っているのだ。それを教えてくれたのは、アン・シネが所属し、マネジメントも担当するグリップメーカー『NOW ON』の松宮由季さんだ。

「シネは例年、1カ月以上、オーストラリアのゴールドコーストに行って、オートラリア人コーチの元でトレーニングを積んできました。でも今年は2週間ちょっとベトナム合宿を行っています。そこで韓国の男子プロたちに混じって、練習していました」

さらにメンタルトレーニングも行っており、「アクサに向けて気合が入っていますが、変にピリピリしたり、気負ったりしたところがありません。3年目ということで、日本でプレーするということに対して心理的に余裕も出てきたように見える」という。

(写真提供=カン・ミョンホ)アン・シネ
振り返ればイ・ボミやキム・ハヌルら“神セブン”など、日本女子ツアーで結果を出す韓国女子ゴルファーたちは、2~3年目に結果を出す人が多い。

(人気記事:イ・ボミとキム・ハヌルだけじゃない!! 韓国美女ゴルファー“神セブン”は誰だ!?

それだけにアン・シネにとって2019年シーズンの初戦となる「アクサレディス」に注目したいところだが、気になるのは今シーズンの彼女の動向だ。

「今季は日本に専念」の覚悟

というのも、2018年度のファイナルクォリファイングトーナメント(QT)でアン・シネは51位。