“美女アタッカー対決”も大盛り上がりの韓国Vリーグ!! 女子バレー韓国代表にも光か

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その実力と美貌で、2人とも韓国Vリーグ屈指の人気選手となっているだけに注目が高かったのだが、その対決を制したのはイ・ジェョンだった。

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イ・ジェヨンはチャンピオンシップ4試合で107得点を記録(1試合平均26.75点)。パク・ジョンアも孤軍奮闘したが、記者投票で選ばれるチャンピオンシップMVPに輝いたのはイ・ジェヨンだった。

(写真提供=SPORTS KOREA)MVPを受賞したイ・ジェヨン
特筆すべきはこの2人の活躍によって「Vリーグにトジョン時代が来た」とするメディアが多かったことだ。

トジョンを漢字にすると「土種」。スポーツの世界では「地元選手」「国内選手」を総称するときにしばし使われる言葉だが、これまで韓国のVリーグ女子は外国人選手の依存度が高かった。